2015年5月28日木曜日

merry.

少し辛い(からい)ことを書こうと思ったのだけど、うんうん考えているうちに やっぱり黙っておこうと思いました。でもほんの少しだけ。

以前、おかあさんが「芸術はお金かかるの当たり前のことでしょうが。今更何を言ってるんだい。」と、にこにこ笑いながら私に向かって言った時 私よりもおかあさんのほうが腹を括って娘を見てくれているのだな...と。

展示に参加するのに 参加費を作家からお金を出させるのは悪みたいな発言をたまに見ますが...自分で納得してお金を払っているのなら問題ないと思います。どんなものか調べた上で、自分の責任で決めた事なんだし。

でも外国人のディレクター、キュレーターの場合、これには当てはまらないことは 身を以て知りました。

恵まれすぎていた自分に喝を入れつつ、まずはNY展示用の作品を完成させ 来年に向けて作品をたくさん描きます。